SPXLリスコンと不動産投資の融合検討①

2021年7月20日

中古ワンルームマンション投資の秘訣(芹沢晃)を読了した。

読んでいる途中で、

ん、ちょっとまてよ!?

現金一括購入の中古ワンルームマンション投資法って、もしや・・・。

これは僕のSPXLリスクコントロールポートフォリオとの相性が良いんじゃないか!?

となった。

 

元本が割れにくいストック型ビジネスなのだから、SPXLリスクコントロールポートフォリオのキャッシュの一部を使えるはずだ。

仮に売却時の不動産評価額が下がっていたとしても、それまでに元本回収しておけば最悪のケースでも元本割れないんじゃないか。

そうなるとSPXLリスクコントロールポートフォリオのキャッシュ部分の収益性が向上することになる。

うん。これいいんじゃないか!

数百万円の中古ワンルームマンションを現金購入して数十万円のネット収入を得る。

10年前後とかで元本を回収したら、そのあとは延々とキャッシュフローを生み出すマシーンだな。

完全に黒字経営になるだろうから節税はできない感じか。

むしろ所得が増えるので、ある金額ライン以上の所得は税率が上がって召し上げられると。

そのあたり必要経費、税金とかの仕組みもよく分かってないな。

しかしマンションって今大分高騰してるんじゃないか?

良い感じの収益物件になる中古ワンルームマンションって見つけるの難しそうだ。

 

でも直感としては良さそうな気がするな。

これはSPXLリスクコントロールポートフォリオを編み出した時と同じ感覚だ。

あの時もまず直感で閃いて、それから具体的な数字でシミュレーションを行って検証を重ねたんだ。

今回の直感も似たような感触を感じている。

PFのキャッシュ部分はすでに1500万円ある。

仮に株式相場が暴落したらキャッシュも目減りする訳だから、そのあたりいくらまでキャッシュを用意しておくべきか。

キャッシュが必要額を割り込んだらどうするか。

検証が必要だな。善は急げだ。

でも不動産投資を行う上での知識もなさすぎるか。

先に本とか読みまくってお勉強するのが先だな。

 

この理論が完成したらSPXLリスクコントロールポートフォリオのリターンは更に向上するだろうな。

バージョンアップしてSPXLリスクコントロールポートフォリオ_Ver.2.1って感じか。

面白いな。

というか不動産の家賃収入で得たリターンはPFに組み込んで再投資しなくてもいいんじゃないか。

不動産収入のリターンは不動産に再投資する。

不動産を増やしていくんだ。実社会の活動なので株より面倒だけど、相続税対策としても有効なはずだ。

家賃収入は固いから安定した副業というポジションになるんじゃないか。

将来的にFIREもしくは老後の収入補助として育てていけるかもしれない。

まぁ実際のとこ不動産投資はそんなに甘くない世界かもしれないけど。

 

あとは現金ワンルーム投資と並行して、銀行から融資を引いてレバレッジをかけて不動産投資をするのが理想的なのかな。

でも銀行融資を引き出すのに多額の自己資金が必要ということになりそうだよな。

その時に現金ワンルーム投資とキャッシュ都合がバッティングするか。

さすがに生活防衛資金を取り崩すつもりはないからな。

ただ悠長に構えてられるほど時間がある若さではないから、ある程度の基礎的な知識を取得したら慎重になりすぎず行動を起こしたほうがいいかもな。

現金のみの不動産投資なら赤字経営に陥ることもないし、まずは行動して実践から学んだほうが早いかもしれない。

最初は失敗してネット利回り低くなったとしても勉強と思って次回に生かせればいいんじゃないか。

 

とりあえずやることは片っ端から読書していくのは変わらないか。

まずは何するにしても知識武装していかないとだな。

-05.不動産投資

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