米国株投資における僕のちっちゃな醍醐味

2021年7月1日

 

数年前までは米国株に投資してる個人投資家ってかなりレアな存在だったと思いますが、今は人口が増えたような感じがするなぁ。

・なぜわざわざ米国株に投資するの?

・ただでさえ株式投資なんて難しいのにあえて外国?

・手続き面倒くさそうだよね?

・全部英語でしょ、決算とか読めるの?

 

もちろん儲かるからだけども、今回言いたいのはコレ。

僕が密かに思ってる米国株投資の旨味っていうのは?

 

インフレ率。

 

まぁインフレ率というのは物価の上昇率のことです。

日本って昔からほとんど物価が変わっていない。

バブル弾けてから経済停滞していて、それに連動する形でずっとインフレ率が低い状態が続いてる。

日本は最近0.5%とか。

こんな国は珍しいよ。普通は徐々に物価が上昇していくものだ。

米国のインフレ率は2%とかかな。数値はだいたいなのでテキトーです。

下表のような感じですね。優良サイトから拝借。

 

と、いうことはだ。

例えば米国人が米国株に投資して年5%のリターンを得たとしても物価が2%上昇してしまうのであれば、5%のリターンは差し引き3%の価値になってしまうよね。

ところが日本に住んでる日本人は米国株で5%のリターンを得ても、お金を使うのはインフレ率0.5%の日本なので、差し引き4.5%の価値な訳です。

あらなんとまぁ不思議。

1.5%もお得なんざます?

ざっくりこんなイメージです。

米国株でがっぽり儲けて、物価が安くて住みやすい日本で使い放題!

 

日本人ってお得!

日本に生まれてきて良かったぁ!

そんな謎のお得感があるわけです。

実際のとこどうなんだか知らないけど。

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