新型コロナワクチンの不妊症リスクについて

2021年6月24日

ゆう(@yu_kabu_life)です。

 

新型コロナワクチン(ファイザー社製)の不妊症リスクについて。

これ知らない人には衝撃的な話なんじゃないだろうか?

 

現在日本で打たれている新型コロナワクチンは、ファイザー社製のmRNAが薄い膜で包まれているリポソームタイプだそうだね。

そのファイザー社の内部資料で、ワクチンを打つと体内のどこに集積するかという動物実験データがある。

これによると、打ったワクチンが体内の中で卵巣に多く集積するということが分かっているという話だ。

 

井上正義教授(大阪市立大学名誉教授)の解説によると、卵巣にたまってスパイクタンパクが産生されると卵巣が免疫のターゲットとなる。

その結果として卵巣炎が起こり、赤ちゃんのもととなる卵子が消滅する、不妊症になるリスクがあるとのこと。

こちらの動画の16:00あたりで解説しているので参照されたし。

【2021年6月16日収録】井上正康先生解説【新型コロナ最新情報】~ワクチンの現状とおさまらない変異株騒動について~

 

ファイザー社の内部資料を公開して説明してくれている動画があったので、これもリンクを載せておく。

動画の後半のほうを見ると体内のどこにどれくらい集積していくのか分かると思うよ。

ファイザーワクチンは卵巣に多く行く

 

さて、このリスクをどう捉えるんだろうか。

既に医療従事者の人たちは打ってしまっているし、これから12歳以上のワクチン接種が始まってしまう。

 

もちろんリスクであって確実に不妊症になるわけではないと思う。

将来どうなるかなんて誰にも分からない。人類初の遺伝子ワクチンだからね。

でも卵巣炎、不妊症のリスクを負ってまでやることなんだろうか?

子どもを作れないということは女性にとって非常に大きなことだし、男性にとっても看過できないよね。

 

もし将来的に不妊症が発症してしまったら保障されるんだろうか?

薬害認定されるんだろうか?

この世界的、国家的にワクチン万歳の流れで?

いやー個人で騒いでも誰も相手してくれないだろうし、普通に握りつぶされそうな気がするんだけど。

まぁよしんば政府が医療災害を認めたとしても、いくらお金貰ったって子どもが作れないんじゃどうしようもないし。

 

井上教授が言われる通り、現段階でやるのは早急なんじゃないのか。

年月を要してもちゃんと試験を行って安全性を見極めるほうが先なんじゃないか。

 

世の中の女性と、女の子を子供に持つ親は、これを知ってどう判断するんだろうか。

まさかリスクを知ってなお受け入れるんだろうか。

 

あぁ、今現在妊娠している人が流産するとかそういう話ではないよ。誤解のないように。

不妊症なので、これから妊娠できなくなる可能性の話だね。

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