無限列車編で子どもに伝えたかったこと

ゆうです。

 

6/16に鬼滅の刃の無限列車編Blu-rayが発売したので、早速購入をした。

 

もちろん映画館にも足を運んで視聴済み。

僕も鬼滅の刃のファンだからね。多分に漏れず。

 

鬼滅の刃が好きなところはどこ?と聞かれたら、僕なら迷わずこう答えたい。

「日本人の魂が描かれているから」

この漫画の素晴らしいところは、この一点に集約されると思う。

本来の日本という国を見失ってしまった今だからこそ多くの国民に受け入れられたんじゃないだろうか。

そしてアニメ制作と声優もとても良いね。

 

この無限列車編の批評では、元正論編集長の上島嘉郎さんの動画が一番好きだ。

この映画が何を伝えているのか、何を汲み取るべきなのかを教えてくれている。

 

そんな無限列車編だけど、僕は映画館には子どもを連れていかなかった。

小学1年生になる子どもには、丁寧に見せてあげたかったし、この映画を通して伝えたいことがあったから。

 

家で見せてあげると案の定、途中から号泣しまくりだった。

「うえええん!れんごぐざああん!れんごぐざんよおお!」

 

そこで僕はすかさず、

「煉獄さんは皆を守り切ったんだ、そして想いを託して死んでいったんだよ」

「その想いは炭治郎たちの心の中で生き続けるんだ」

「パパもママも同じなんだ。死んだおじいちゃん、おばあちゃん達の想いを心の中に持っているんだ」

「○○も皆の想いを受け継いでいってね」

といったようなことを号泣する我が子にをさとした。

 

僕は死者との繋がりを大事にするということは日本人の大事な死生観だと思っている。

この映画ではそれを子どもに伝えたかったんだ。

そんな僕の言葉をよそに子どもは煉獄さんのことばかり口にしてずっと泣いてたけどね。

心では感じてくれたんじゃないかなと思う。

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