【33ヵ月目】運用実績公開│SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

ゆう(@yu_kabu_life)です。

2018年1月24日に「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」を運用開始してから現在までの当ポートフォリオの運用状況をご紹介します。

2020年11月13日時点、当ポートフォリオの時価評価額は$192,718(2,016万円)になっています。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオとは

「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」は、弊ブログで考案し提唱するポートフォリオになります。

SPXLとキャッシュ(現金)で構成するポートフォリオで、簡単な運用方法でS&P500指数よりハイリターンかつSPXLよりローリスクの運用成果を期待できることが特徴です。

当ポートフォリオの概要は以下の記事をご覧ください。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「安定してS&P500より大きなリターンを得たい」「SPXLはリターンも凄いけど値動きも激しくて不安」「SPXLのリスクとリターンを調整できれば良いの ...

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メモ

SPXL(DirexionデイリーS&P500ブル3倍 ETF)とは、米国市場の主要指数であるS&P500指数の日々の値動きの300%のパフォーマンスとなる投資成果を目指したレバレッジETFです。

【運用実績】SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

図1は当ポートフォリオが完成した2018年1月24日から現在までの投資元本に対する損益率の推移を示しています。

(図1)投資元本に対する損益率の推移

比較条件

  • 比較対象には「SPXL」とS&P500種指数連動の「IVV」を採用
  • 投資元本に対する損益率の推移を比較する(トータルリターンではない)
  • 配当再投資、売買に伴う手数料、譲渡税を含む
  • 追加投資又は売却した場合は、比較対象のIVVとSPXLも同額を追加投資又は売却する(常に投資元本は同額)

表1は、過去に記録した最大ドローダウンとリターンと損益率増減です。

損益率の増減だけではパフォーマンスが分かりませんので、1ヵ月リターンの項目を追加してみました。

(表1)最大ドローダウン・リターン・損益率

具体的な評価額と損益額は以下のとおりです。

(表2)評価額・損益額

リバランスと追加投資による売買実績

リバランスと追加投資による売買実績と、リバランスによるリターン押し上げ効果をご紹介します。

リバランスと追加投資による売買実績

図2は当ポートフォリオのリバランスと追加投資の実績をグラフにプロットしています。「赤丸=SPXL売却」「黒丸=SPXL購入」

10分リバランスとして、10/30にSPXLを4,099ドル分(83株×49.39ドル)購入しました。

 

(図2)リバランスと追加投資による売買実績

チャート上を一見しても当ポートフォリオはリバランス実施要領に沿って運用するだけで「安く買って高く売る」という理想的な投資行動を再現できていることが分かると思います。

ご参考までに最近の売買実績一覧を掲載しておきます。

(表3)売買実績一覧

リバランス実施要領は少しだけ特殊性がありますので、もし興味をお持ちの場合は、こちらの記事「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ」を確認いただければと思います。

なお、リバランスといっても実際にやることは簡単です。以下の記事では具体的なリバランスのやり方を解説していますので、よろしければご覧ください。

【リバランス編】SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「初心者でも簡単な株投資を知りたい」「S&P500を安定して上回りたい」←こんな人に参考になる記事です。 僕は米国株投資家ですが、実際に、この方法で儲 ...

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11月の米大統領選挙、世間を騒がしているように僕も大規模な不正があった(=不正がなければトランプ勝利確実だった)ろうと思います。

しかしながら、トランプ大統領の対抗勢力がなりふり構わずあらゆる手段を使ってくることは最初から分かっていたことですし、それをもってしてもトランプ大統領は困難を跳ねのけて再選してくれるだろうと思っていました。

トランプ大統領に米国民の圧倒的な支持があったとしても、不正や扇動、情報操作など力の暴力に屈してしまうのであれば、負けは負けですね。トランプ大統領をもってしても世界を支配する力に抗えないのであれば、もはや誰にも不可能なのではないかと思えてしまいます。

ただ、まだ選挙の不正が暴かれて勝敗が覆る可能性はあるのかもしれませんね。引き続き行方を見守りたいと思います。

トランプ大統領と安倍総理が世界を変えてくれるのはもう少し先のことなのでしょうか

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