【30ヵ月目】運用実績公開│SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

ゆう(@yu_kabu_life)です。

2018年1月24日に「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」を運用開始してから現在までの当ポートフォリオの運用状況をご紹介します。

2020年7月31日時点、当ポートフォリオの時価評価額は$168,555(1,770万円)になっています。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオとは

「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」は、弊ブログで考案し提唱するポートフォリオになります。

SPXLとキャッシュ(現金)で構成するポートフォリオで、簡単な運用方法でS&P500指数よりハイリターンかつSPXLよりローリスクの運用成果を期待できることが特徴です。

当ポートフォリオの概要は以下の記事をご覧ください。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「安定してS&P500より大きなリターンを得たい」「SPXLはリターンも凄いけど値動きも激しくて不安」「SPXLのリスクとリターンを調整できれば良いの ...

続きを見る

メモ

SPXL(DirexionデイリーS&P500ブル3倍 ETF)とは、米国市場の主要指数であるS&P500指数の日々の値動きの300%のパフォーマンスとなる投資成果を目指したレバレッジETFです。

【運用実績】SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

図1は当ポートフォリオが完成した2018年1月24日から現在までの投資元本に対する損益率の推移を示しています。

(図1)投資元本に対する損益率の推移

比較条件

  • 比較対象には「SPXL」とS&P500種指数連動の「IVV」を採用
  • 投資元本に対する損益率の推移を比較する(トータルリターンではない)
  • 配当再投資、売買に伴う手数料、譲渡税を含む
  • 追加投資又は売却した場合は、比較対象のIVVとSPXLも同額を追加投資又は売却する(常に投資元本は同額)

表1は、過去に記録した最大ドローダウンとリターンと損益率増減です。

損益率の増減だけではパフォーマンスが分かりませんので、1ヵ月リターンの項目を追加してみました。

(表1)最大ドローダウン・リターン・損益率

具体的な評価額と損益額は以下のとおりです。

(表2)評価額・損益額

リバランスと追加投資による売買実績

リバランスと追加投資による売買実績と、リバランスによるリターン押し上げ効果をご紹介します。

リバランスと追加投資による売買実績

図2は当ポートフォリオのリバランスと追加投資の実績をグラフにプロットしています。「赤丸=SPXL売却」「黒丸=SPXL購入」

7月分リバランスとして、7/31にSPXLを3,773ドル分(49.00ドル×77株)売却しました。

(図2)リバランスと追加投資による売買実績

チャート上を一見しても当ポートフォリオはリバランス実施要領に沿って運用するだけで「安く買って高く売る」という理想的な投資行動を再現できていることが分かると思います。

ご参考までに最近の売買実績一覧を掲載しておきます。

(表3)売買実績一覧

リバランス実施要領は少しだけ特殊性がありますので、もし興味をお持ちの場合は、こちらの記事「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ」を確認いただければと思います。

なお、リバランスといっても実際にやることは簡単です。以下の記事では具体的なリバランスのやり方を解説していますので、よろしければご覧ください。

【リバランス編】SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「初心者でも簡単な株投資を知りたい」「S&P500を安定して上回りたい」←こんな人に参考になる記事です。 僕は米国株投資家ですが、実際に、この方法で儲 ...

続きを見る

6月に続いて7月も平均取得単価以上で売るというリバランス条件を満たして売却することができました。

僕の平均取得単価が現在43ドルですので、今位の株価で推移してくれるとリバランスでリターン向上が見込めますのでありがたいですね。当ポートフォリオの設定来損益率も+11%を超えて回復してきました。

世界では総領事館の閉鎖など戦争勃発を想起させるような米中対立がまた激化し始めていたり、そのほか色々なことが起こっていますが、僕としては韓国の動向に注目しています。

元徴用工訴訟で韓国の原告側が差し押さえた日本製鉄の資産が、8月4日に公示送達の期限を迎えることによって現金化に向けた動きを進めることが可能となるからです。これが進むと日韓関係は決裂に向かうことになりますけれど、果たしてどうなるのでしょうか。

日韓軍事協定のGSOMIA破棄問題の際は米国の介入によって直前になって芋を引いた韓国でありますが、今回は日韓歴史問題のため米国が介入してくれませんからね。直前でやめたくなっても米国の介入を言い訳にした中止はできません。

それでもすぐには現金化せず、のらりくらりと先延ばししながら国内政治に利用するのでしょうけれど、その先で韓国には本当に日韓断交する気があるのか、それとも単なる国内政治のパフォーマンスで終わるのか、不穏な世界情勢も相まって興味深いですね。

引き続き激動の国際情勢が続いていますが、しっかりと落ち着いて資産運用をしていきたいですね

ブログ村ランキングに参加しています。記事の一番下の「米国株ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑ぜひ応援ポチお願いします

↑Twitterで更新情報お届けします
リンクフリー
↑当ブログはリンクフリーです

-1-ポートフォリオ、保有銘柄

Copyright© ゆう×米国株投資×ライフプラン , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.