【28ヵ月目】運用資産公開│マイポートフォリオ・保有銘柄

ゆう(@yu_kabu_life)です。

本格的に米国株投資を始めた2018年1月24日から現時点までの運用状況を点検します。

【トータルリターン】マイポートフォリオ vs 全世界株式 vs 全米株式

図1は2018年1月25日を基準としたトータルリターンの推移を示しています。

(図1)トータルリターン比較

期間ごとのトータルリターンは表1の通りです。

(表1)トータルリターン比較

3ヵ月ぶりに資産状況の更新となります。

年初はIVVに急接近して追い抜きそうだったところに、新型コロナショックでゴリゴリ削られてしまっていますね。その後もボラティリティが高い展開が続いたため、回復速度が鈍い感じがします。

それにしても僕が計測を始めた2018年からのトータルリターンが全世界株式でも-1.7%の始末ですから、2年半近くもの長い間、本当に行ったり来たりを繰り返し続けています。

2017年以前の相場環境だったらどれほど楽だったろうと思わずにはいられません。

でも、逆に考えるとこんな風に行って来いが延々と続くような相場環境で不利なレバレッジETFをポートフォリオに組み入れながらもそこそこ戦えているのですから、まぁ結構頑張ってるほうなのかなとも思いますね。

まだこれから数十年の投資家生活が続くわけですから、この経験を活かして将来のリターンに繋げていきたいと思います。

マイポートフォリオと保有銘柄ごとの評価損益

マイポートフォリオと保有銘柄ごとの評価損益になります。

(図2)マイポートフォリオ

ポートフォリオの過半は幅広く分散投資してリスクを抑制していて、米国ETFと弊ブログの提唱する「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」で構成しています。SPXLリスクコントロール・ポートフォリオの概要は以下でご覧いただけます。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「安定してS&P500より大きなリターンを得たい」「SPXLはリターンも凄いけど値動きも激しくて不安」「SPXLのリスクとリターンを調整できれば良いの ...

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表2は銘柄ごとの評価損益です。

(表2)評価損益

月次の推移をみてみると、今回のコロナショックでは僅か2か月で損益率が+15%→-26%くらいまで悪化していました。今では5月末時点で-3%と大分持ち直してきましたね。引き続き損益を改善していければと思います。

それとは別に、虎の子の資金も含めて、待機中のキャッシュが数万ドル手元にある状態です。

この資金の投下タイミングを考えているのですけれど、色々なことがあって世界情勢が不安定ですから、更なる暴落を捉えて安値を拾いにいくか、情勢が安定して市場が落ち着いてからにするか、どちらかかなと思っています。

何れにしても最後の資金ですから焦らずどしんと構えて機を伺い、投下には確固たる根拠をもって臨みたいところです。

僕には、今の新型コロナが人為的か自然発生かはおいておいたとしても、これを機にそれぞれの勢力が自身の陣営に有利な状況にもっていこうとしているように見えるのですよね。

上昇傾向が続いていますけれど、油断せずに市場を見つめていきたいと思います

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