【19ヵ月目】運用資産公開│マイポートフォリオ・保有銘柄

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ゆう(@yu_kabu_life)です。

本格的に米国株投資を始めた2018年1月24日から19ヵ月が経過しました。

現時点のリスク資産と運用状況を点検します。

【トータルリターン】マイポートフォリオ vs 全世界株式 vs 全米株式

図1は2018年1月25日を基準としたトータルリターンの推移を示しています。

(図1)トータルリターン比較

8月30日時点のトータルリターンは表1の通りです。

(表1)トータルリターン比較

僅かですが8月も市場平均を上回ることができました。

今年に入ってからは順調に市場平均を追い上げていますので、この調子で追い越したいですね。

なお、設定来でマイポートフォリオがIVV(全米株式)に劣後しているのは2018年にとった以下の投資行動が大きな要因です。

2018年の反省

①FF利上げ局面で不利な新興国株式(VWO)へ投資してしまったこと

②米中貿易摩擦の影響を大きく受ける半導体銘柄に投資した判断ミス

③よく調査・分析もせずバフェット銘柄に飛びついたこと

マイポートフォリオと保有銘柄ごとの評価損益

マイポートフォリオと保有銘柄ごとの評価損益になります。

(図2)マイポートフォリオ

ポートフォリオの過半は幅広く分散投資してリスクを抑制していて、米国ETFと弊ブログの提唱する「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」で構成しています。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオの概要は以下でご覧いただけます。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「安定してS&P500より大きなリターンを得たい」「SPXLはリターンも凄いけど値動きも激しくて不安」「SPXLのリスクとリターンを調整できれば良いの ...

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表2は銘柄ごとの評価損益です。

(表2)評価損益

個別株を売り払って増資したため、SPXLリスクコントロール・ポートフォリオの配分比率が高まっています。

8月27日に逆イールド化しましたので大きく追加投資しています。その様子は以下の記事でご覧いただけます。

【逆イールド→追加投資】SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 ご無沙汰してます。最近ブログは更新していませんが、健やかに生きております。 とうとう米国債10年-2年の逆イールドが発生しましたね。 先日8月14日に初めて逆 ...

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米中貿易交渉が再開されるのではないかとの期待感から8月末に相場が回復しかけていましたけれど、予定どおり追加関税を9月1日に賦課するとトランプ大統領の発言が本日ありました。週明けの相場は荒れそうですね。

従前から述べておりますように僕は米中対立はまだまだ激化していく可能性が高いとみています。

うまく機会を捉えて年内中に待機キャッシュを追加投資したいところです。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオは相場が不安定な状態でも安定したパフォーマンスを発揮しますので、フルインベストメント状態に持っていきたいと思っています。

待機キャッシュ3万ドルを以下の図で示した安値圏で投下したいと思っています。

図3は今年5月の時点で想定していたS&P500の予想と投資計画です。

青色網掛けが高値圏、赤色網掛けが安値圏、灰色網掛けが底値圏の想定です。

(図3)2019年の追加投資計画(5月14日時点)

図4は8月8日時点のS&P500です。

(図4)S&P500(8月8日時点)

8月31日現在、まだ安値圏に到達していませんので、しばらく様子見ですね。

僕は今こんな感じで世界情勢を見ています。

  • まだ中国共産党が折れるほどに体力は失っていませんので米中は対立を深めていくと思います。
  • 香港の動向が怪しいですね。中国共産党にとって、香港の経済力は魅力的であり、外資が脱出する経由地を抑えたいところだと思います。
  • 米国経済のリセッションはもう少し先延ばしになるのではないでしょうか。来年の米国大統領選挙を控えていますので、トランプ大統領が何らかの手を打ちそうです。
  • 北朝鮮は中国側につきました。中国共産党が屈服するまでは米朝交渉に顕著な前進はなさそうです。
  • 韓国は戦後、日本を押さえつけることと、紛争の火種という役割を担ってきました。そして今、明確に日本を経済的・軍事的に挑発し始めています。
  • 日本は主権を取り戻す一歩を踏み出しました。戦後体制からの脱却を目指していくでしょう。
  • ロシアは日韓対立の間隙を縫って中国とともに韓国を揺さぶっているように見えますが、状況をコントロールしているのだと思います。プーチンは経済発展を望んでいます。
  • そのほか西欧、英国、イランなど今のところ米国市場に与える地政学的リスクは高くなさそうです。
今年は仕込んでおくには良い時期なのかもしれませんね
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-Ⅳ.米国株・米国ETF

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