【資産売却】SPXLと楽天全米株式とアマゾン株を売却しました

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ゆう(@yu_kabu_life)です。

先日来から今週6月24日~28日あたりにSPXLや投信を売却すると言っていましたが、早速518万円分ほど売却しました。

あと追加で80万円分ほど指示してありますので、全部で600万円分ほどの売却になります。

今回はその記録を兼ねて報告しておこうと思います。

リバランスによるSPXL売却

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオの運用にて、毎月月末か月初にリバランスによる売買を行っていますけれど、前回記事で書いたように国際情勢を鑑みて、遅くともG20前には売るつもりでした。

前回記事はこちら。

【来週売ろうかな】米中首脳会談に期待する市場関係者たち

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24日~28日の間で様子を見ながら売るつもりでしたけれど、米中首脳会談を控えて盛んに駆け引きが行われる中でネガティブニュースしか出てこないので、早々に見切りをつけて売却しました。

図1のとおり、単価52.35ドルで78株を売却、金額にして4083.3ドル(44.9万円)になります。

(図1)SPXL約定履歴

図2は最近のSPXL売買履歴です。

(図2)SPXLの売買履歴(黒丸⇒リバランス買、赤丸⇒リバランス売、青丸⇒買い増し)

6月初旬に平均42.46ドルで138株を買っておいたものが、早速+23.3%の52.35ドルで78株ほど売れた格好になりますので、1776.3ドル(19.5万円)の利益確定になりました。

なかなか良い感じですね。

僕は米中首脳会談を消化した7月以降は、徐々にボラティリティが高まってくる可能性が高いと思っていますので、予想どおりの展開になれば早めに売っておいて正解ということになりますね。

「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」の概要は、こちらをご覧ください。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

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楽天全米株式を売却

投信の楽天全米株式を本日6月25日に約定されるように、先週売り注文を出しておきました。

96万円分ほどの売却となります。

(図3)楽天全米株式の約定履歴

図4は、今回売却した口数分の売買履歴です。

(図4)楽天全米株式の売買履歴(黒丸⇒買、赤丸⇒売)

過去の取引履歴を見たところ、昨年9月に基準価額11,699円で購入していましたが、今回は基準価額11,220円で売却していますので売却損が発生しました。

その時のドル円レートを調べてみると、今よりだいぶ円安の1ドル112.58円でした。今は107円ですね。

仮にドル円相場が売買時に同じだったとした場合、今回売却時の基準価額はおそらく11,800円になっていたであろうと思われますので、ドル円リターンを除くと少し利益が出ていますね。

いちいち、このような計算をしなければリターンが導き出せない投信は、本当に嫌いだなと改めて思いました。

しかも、すぐに買付余力に反映しないためドル転できないのですよね。ドル転できるのは早くて28日あたりか、来月か。その間にドル円相場が動くと、為替によってリターンが変動してしまいます。

もう投信は嫌ですね。コリゴリです。自分でETFを買い付けた方がよほど楽というものです。

ということで特定口座を見たところ、まだ80万円分ほど楽天全米を保有しているものがありましたので、早速27日に約定されるように売り注文を出しておきました。

これでスッキリしますね。

アマゾン株を売却

図5はアマゾンの株価とS&P500(オレンジ線)です。

最近のアマゾンの株価推移を見ているとS&P500種指数と同じ値動きをしているのですよね。

僕は最近、自分の大局観に従って投資した方が良い結果を生むことが多いなと感じていまして、今は高値圏だと思っていますので保有株の72%を売っておくことにしました。

(図5)アマゾン株価とS&P500種指数のチャート比較

図6のとおり、18株を単価1907ドルあたりで売却しましたので、金額にして34330.07ドル(377.6万円)ほどです。

残り保有は7株になります。

(図6)アマゾン約定履歴

図7は売買履歴です。平均取得単価が1744.37ドルなので、今回の売却時では+9.3%、2927.34ドル(32.2万円)ほどの利益確定ということになります。

(図7)アマゾンの売買履歴(黒丸⇒買、赤丸⇒売)

僕のマイポートフォリオは、ポートフォリオの過半をETF・投信によって幅広く分散投資し、リスクを抑えて堅実にリターンを取りに行く形にしています。

残り3割~4割ほどをハイリスクな個別株で構成してハイリターンを狙っていますけれど、個別株に関しては長期保有に拘らず臨機応変な投資をしても良いかなという風に心境が変化してきました。

今の情勢では上値を切り上げていく可能性は低く、ボラティリティが高まる可能性が高いと思っています。

今回の売却判断は「①安全策をとった」「②安値を拾いに行く」という主旨になりますので、今回売ったアマゾンは安く買い戻せればよいかなと思いますし、もしも安値で買い戻せなかったとしても安全を買ったと思えば良いかなという気がしています。

それと、これまではアマゾンの保有比率が多かったのですけれど、僕のライフプランにとって爆益は必ずしも必須ではなく、むしろリスクをテイクしすぎている可能性があります。

これだけのボラティリティに晒されてリターンが10%程度では割に合わない気もします。

このような思いもありますので、再投資先はアマゾンではなく別のものにするかもしれません。

これで投資資金2,400万円ほどの内訳は、おおよそキャッシュ比率が40%、リスク資産が約60%といった割合になりました。

ひとまず相場が崩れる前に売れたので一安心

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弊ブログの提唱する「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」は、S&P500指数を上回るハイリターンを期待できます。実際に運用実績も毎月公開していますので、ぜひご覧ください。

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