【追加投資】SPXLとSlim米国株式(S&P500)を購入しました

投稿日:2019年6月20日 更新日:

ゆう(@yu_kabu_life)です。

FOMCの結果は特に大きなインパクトなく消化。まだ利下げの時間ではありませんね。予想どおりでした。

次回のFOMCあたりで利下げの可能性が高まりそうかなと思います。

今回は2019年投資計画の進捗状況を確認しておきたいと思います。

5月から続いた下落相場ではSPXLとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に追加投資しましたので、そちらを報告しながら整理していきます。

【進捗状況】S&P500株価予測と投資計画

まずは5月14日時点のS&P500株価予測と2019年の投資計画を再掲します。

図1は「S&P500株価予測と2019年投資計画│SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」に掲載したものを再掲しています。

赤色の網掛けが安値圏、灰色の網掛けが底値圏の想定を示しています。それぞれ、横に想定する株価をプロットしています。

黒色の点線は、大局観を踏まえた僕の希望的なS&P500推移を示しています。といっても、ストーンと大暴落するということではなく、上下を繰り返しながら下値を切り下げていくと思っています。

(図1)2018年~2019年5月13日のS&P500推移(5月14日時点)

図2は2019年の追加投資計画です。

(図2)2019年の追加投資計画(5月14日時点)

そして図3は本日6月20日時点のS&P500指数です。

5月28日に安値圏へ突入してから6月3日に底値をつけると急騰し、6月4日に高値圏へアウトブレイクしていきました。

(図3)S&P500指数(6月20日時点)

事前に安値圏になったら買い出動すると決めていましたので、メキシコとの貿易問題が勃発した最中に、頃合いを見計らって底値で拾うことができました。

それもSPXL底値は6月3日だったのに対して、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の底値は6月4日と1日タイムラグがあったのですけれど、どちらも底値を捉えるという個人的にはかなりの離れ業でした。

投信のほうなんて、1週間前に6月4日の購入指示をしていましたからね。嬉しい反面、何か今年の運を使いすぎてしまったような気もします。

①確定拠出年金

特にコメントはありません。自動的に淡々と積み立てられています。

②投信つみたて80万円/年(つみたてNISA)

下図のとおりeMAXIS Slim米国株式を底値の基準価額9,966で20万円分購入できました。

これで残り枠は60万円ですか。

下図は投信の取引履歴です。

一応触れておきますと、つみたてNISAはボーナス設定を活用することで一括投資することが可能です。知っておいて損はないテクニックですね。

今回の僕のケースでは、つみたて1,000円+ボーナス払い199,000円を組み合わせて20万円分を一括投資しています。

久しぶりに投信を取引しましたけれど、購入指示から実際に買付が実行されるまで数日タイムラグがありますので、やりにくいですね。

やはりリアルタイムで取引のできるETFや株式といった金融商品の方が、僕は好きです。

それにしても、個人的には対メキシコ輸入品の追加関税は、6月初旬のタイミングでは回避されない可能性が高いと思っていましたが、読みが外れました。

予想に反して関税回避される可能性を考慮して、安パイをとって早めに取引しておいて正解でした。

結果オーライではありますけれど、突然の最後通告のような性急さで突き付けた追加関税の不意打ちに対して、機敏に反応してきたメキシコ政府。早くても7月になると思っていました。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、昨年11月の中間選挙の直前のこと、10月になると突然、不法移民数千人規模のキャラバンが米国とメキシコの国境を目指して移動を開始しました。

そして、まさに中間選挙が始まる1週間前に国境にたどり着いて、国境警備隊ともめていたのですよね。その不法移民をめぐる対応によってトランプ大統領は非難され、ポイントを失っていました。

あからさまにタイミングが良すぎなんですよね。キャラバンを支援している勢力がいると考えるのが自然です。

このようなことからも、米国とメキシコの不法移民をめぐる貿易関税は、その背後に控える勢力との駆け引きも含まれることから、瞬殺では解決しないだろうと見立てていたわけです。

今回の反省を踏まえて、追加関税という交渉カードは僕の想像するよりはるかに強力なのかもしれないと認識を改めます。

③SPXL買い増し80万円(ジュニアNISA)+キャッシュ80万円追加

6月3日にSPXLを42.05ドルで57株、2396.77ドル(26.8万円)分を買い増ししました。

同額のキャッシュを追加しましたので、SPXLリスクコントロール・ポートフォリオに53.6万円ほど追加投資ということになります。

残り枠は107万円ほどですか。

下図は6月4日買い増し分の取引履歴ですね。

あとルールに従ったリバランスによる買い付けも行っていますので、下図のとおり6月1日に42.75ドルで81株、3,462.75ドル(37.5万円)分を購入しています。こちらも、ほぼ底値ですね。

これで当ポートフォリオの運用規模は800万円を超えました。

本日20日の23:50現時点でSPXL株価は52.12ドルですので、早速リターンは+22.7%となっています。金額にして1,333ドル(14.7万円)ほどの利益ですね。スリム米国株を合わせると、もう少しありそうです。

こうしてみると、6月初旬のボトムで83万円分ほど投資できたことになるわけですね。

結果から考えれば、もっと資金投下していれば良かったということも頭をよぎりますけれど、これから来る下落相場の可能性を考えれば、焦る必要はないかなと思っています。

SPXL買い増し100万円+キャッシュ100万円追加、⑤逆イールド発生時に100万円買い増し+キャッシュ100万円追加

④と⑤の投資機会はまだ訪れていませんが、米中首脳会談を消化して市場の期待感が裏切られた7月あたりから、また不安定な相場になってくるのではないかと思っています。

予想に反して最高値をブレイクアウトしていくかもしれませんけれど、それはそれで。

まだ今年も6月、残すところ半分ありますので投資機会を焦る時間ではありません。じっくりと投資機会を待とうと思います。

6月末~7月初旬の投資行動

米中対立は単なる貿易摩擦などではなく、そう簡単に取引成立などするはずがないと思いますので、G20期間中の米中首脳会談は大した成果なく終わり、7月以降は不安定な相場が戻ってくると予想しています。

つまり6月末~7月初旬あたりがピークかなと予想していますので、SPXLリスクコントロール・ポートフォリオのリバランスは少し前倒しして6月24日~28日に行います。遅くともG20の前に売却するつもりです。

また、このような相場環境では単なる買い持ちをしていてもあまり意味ないので、本日20日の動きを確認したうえで特定口座で保有している楽天全米株式を80万円ほど売っておこうかなと考えています。

どうにも投信は扱いづらくて好きになれないのですよね。

・購入指示から売買成立まで数日のタイムラグがある

・評価額が円建てのため投資リターンと為替リターンの計算をしなければパフォーマンスが見えない

・反映している為替相場の履歴が開示されないため正確なパフォーマンスの推移が算出できない

・売却時に強制的に円転される(直後にドル転すればよいのですが、気になる)

楽天全米株式を売却した分は思案中ですが、安値を拾ってSPXLリスクコントロール・ポートフォリオに投下するのが第一候補でしょうか。

米中首脳会談、わくわくしますね

こんな記事も書いてます。

弊ブログの提唱する「SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ」は、S&P500指数を上回るハイリターンを期待できます。実際に運用実績も毎月公開していますので、ぜひご覧ください。

SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ│SPXL投資の新しいカタチ

ゆう(@yu_kabu_life)です。 「安定してS&P500より大きなリターンを得たい」「SPXLはリターンも凄いけど値動きも激しくて不安」「SPXLのリスクとリターンを調整できれば良いの ...

続きを見る

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑ぜひ応援ポチお願いします

↑Twitterで更新情報お届けします
リンクフリー
↑当ブログはリンクフリーです

-SPXLリスクコントロール・ポートフォリオ

Copyright© ゆう×米国株投資×ライフプラン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.