【ジュニアNISA】外国株取引ができちゃう裏技?【SBI証券】

投稿日:2018年11月14日 更新日:

ゆうです。

お子さんをお持ちの方、「ジュニアNISA」の枠をちゃんと使っていますか?

僕は実際にSBI証券でジュニアNISAを活用しています。そんな僕から、もしジュニアNISAを始める時はSBI証券がオススメですよ、ということをお伝えします。

ジュニアNISAの概要

まずジュニアNISAの概要をまとめてみました。

非課税投資枠新規投資額で毎年80万円が上限
非課税期間最長5年間
投資可能期間2016年~2023年
運用管理者口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)
払出し18歳までは払出し制限あり。

ジュニアNISAの特徴は、非課税期間が終了したあとも、非課税投資枠へロールオーバーをすることが可能。20歳になるまで引き続き非課税で保有することができます。

超有名な節税制度なので、どの証券会社のホームページでも分かりやすく説明しています。詳しくはそちらをご覧くださいね。まだ利用されていないようでしたら是非活用されてください。投資の基本はNISA枠を埋めることからです。

ジュニアNISAで外国株が購入できるのはSBI証券だけ

さて、なぜSBI証券が絶対オススメかというと、ジュニアNISAで外国株取引ができるのはSBI証券だけだからです。

他の証券会社ではできません。SBI証券だけが外国株投資できてしまうのです。これってすごいことですよ。国が用意する超長期の節税制度では「つみたてNISA」というのもありますけれど、外国株には投資できませんからね。

例えば僕はこのメリットを活用して、SPXL(S&P500ブル3倍レバレッジETF)を購入しています。S&P500はインデックス投資の最適解の一つとされていますから、右肩上がりが保障されているようなもの。そのブル3倍のSPXLであれば、狼狽売りさえしなければ大きくリターンを得られる可能性があります。ジュニアNISAは子どもが18歳になるまでにことができない制約がありますから、一時的な株価下落に怖くなって理性を失っても売却しにくいため、冷静さを欠いた狼狽売りで損失を被るというリスクを低減できます。

もちろん誰にでもジュニアNISAでレバレッジを効かせた投資をオススメするものではありませんけれど、こんな活用方法もあるという一例のご紹介です。

他にもSBI証券のジュニアNISAなら、VTやVTIなどのETFだって自由に選択できますし、個別株に長期投資することも可能です。もちろん投資信託も選び放題ですね。

裏技でも何でもないSBI証券が堂々と謳っていることですけれど?知っていると知っていないでは大違いです。やはりSBI証券はネット証券大手ですので資産を預けておいて安心感があります。外国株銘柄の取り扱いが豊富で手数料も安いですね。
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