ライフプラン作成マップ 【知識ゼロ→将来の不安解消】

投稿日:2018年11月13日 更新日:

ゆう(@yu_kabu_life)です。

ライフプラン作成の基本から中級者向けのノウハウをまとめています。

『ライフプランが何なのかよく分からない』という人から、『ライフプランを作ってみたけど有効活用しきれていない』といった方に向けのまとめページです。

このページを上から読んでいくことで、ライフプラン作成の基本から学ぶことができ、実践的な知識やテクニックを知って人生の道しるべとして活用いただければと思います。(順次記事を追加中です)

僕は、ファイナンシャル・プランナーを招いて「コンサルティング/ライフプラン表の作成/各種保険の提案」を依頼したことがあります。

その後、自分自身でライフプランを詳細に作り込みをして、今では我が家にとってなくてはならないものになりました。この経験を広めたいと思い、このライフプランの作成マップを作りたいと思いました。

それでは、以下をご覧ください。

【準備編】ライフプランが必要な理由

ライフプランとは何かご説明します。これによってライフプランの必要性と有効性を理解できます。こんな方に参考になる記事です。「将来が不安だけど何すれば良いか分からない」「将来への備えが十分か不安」「ライフプランが何か知らない」「ライフプランを立てるメリットを知りたい」

【準備編】ライフスタイルを3つのステップで確認する

「人生で大事にしたい価値観が明確になっていない」「ライフプランって言われても何を考えれば良いのか分からない」こういった疑問を3つのステップでクリアにします。本記事の内容:【STEP1】人生で大事にしたい価値観は何か考える、【STEP2】どのような家庭を作りたいか考える、【STEP3】今後の仕事について考える

【ステップ1】家計の年間収支表を作成する

年間収支表の作成こそがライフプラン表を作成する第一歩となります。こちらのページでは普段は家計簿をつけていない人でも年間収支表を作成しやすいように無料テンプレートを提供しています。ぜひご覧になってください。

<工事中>ライフプランの立て方などの具体的なノウハウに関する記事を追加予定

 

【応用編】資産を殖やすことの必要性

さて、ライフプランを立てるということは、自分たちが実現したい人生に「いつ」「いくら」必要なのかが分かるということです。

よっぽどのお金持ちか、大金を稼いでいる人でない限りは、普通に生活して貯蓄しているだけでは、今の時代お金が足りなくなる可能性が高いと言えます。

株式投資は資産を殖やすための有効な手段

生涯の収入が足りないことが分かったら、その不足金額を賄う必要がありますよね。そのための有効な手段が、「お金に働いて貰って、お金を殖やす」ということです。例えば今まで貯金していた100万円が年率3%稼いでくれるだけで年間3万円の不労所得です。夫婦であくせく働いているのに、お金だけたっぷり休ませておくのは非常に勿体ないです。

不動産や古美術品など現物投資は手間暇がかかる上に、売りたい時に売れないという在庫リスクもあります。一方で株式というのは電子取引です。好きな時に買って、好きな時に売る、そんなことがパソコン画面上のボタン一つで簡単に出来ます。忙しい現代人が資産を殖やすのにうってつけの有効な手段が株式投資という訳ですね。

 

ライフプラン表から必要なリターンが分かる

さて、ライフプラン表を作ってみると、こんなことが分かるかも知れません。

「老後の生活が不安だなぁ・・。このまま会社勤めしているだけだと老後安定した生活を送れそうにないな。今40歳だから60歳までに、あと300万円は余剰資金があった方が良さそうだ。」

20年間であと300万円必要ということが分かりました。それでは、定期預金に入れている200万円を、米国株投資の最適解のひとつとされるS&P500のインデックス投資に回したとしましょう。S&P500であれば年平均5%のリターンを期待しても良いでしょう。年平均5%のリターンは得られるとするならば、「200万円×105%×105%・・・」と20回繰り返せば、20年後には200万円が505万円になっている公算が高いということが分かります。

このように株式投資によって得たい金額が、「いつまでに」「いくら」なのかということが分かれば、それを達成するために必要なリターンが分かってきます。

必要なリターンも分からずに何となくリスクを抑えめに決めた投資戦略では、ライフプランに必要な金額を満たす期待リターンを得られない可能性があります。逆にリスクを大きめにとれば儲かった時のリターンは大きいでしょうが、必要な時期に必要な金額が用意できないリスクも大きいでしょう。

【応用編】将来に備えて「米国株投資」で資産形成する

日本株は1990年代のバブル崩壊直前を最高値に、約20年以上もの長期間株価は低迷し続けました。バブル崩壊前に日本株投資を始めた人は多くのケースで報われなかったはずです。日本株は長期投資に向いていないと言わざるを得ません。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット

世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏の名言にこういう言葉があります。

経営成績がよくなるか悪くなるかはどれだけ効率的に舟を漕げるかという点よりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。

「どの船に乗るかが大切」ということです。

更に、バフェット氏が、自分の死後に備えて、妻に「資金の90%をS&P500に投資せよ」という言葉を残していることも有名です。

S&P500の超長期チャート

S&P500とは、米国株式市場500社に投資できるという代表的なインデックスです。下表はS&P500の過去130年間に渡る超長期チャートです。ご覧のとおり、一貫して右肩上がりに成長し続けていることが見てとれますよね。(多少凸凹はありますけれど)

<出所:http://www.multpl.com/s-p-500-historical-prices>

小さい船で大海に漕ぎ出しても、運が良ければ目的地に辿りつけるかもしれませんが、より確実に辿りつきたいのならば、米国株投資という大きい船に乗った方が良いということです。

そして、船に乗るなら早く乗った方が良いです。なぜなら、例えば20年かけてリスクを抑えてゆっくり進めば良い距離を、あとになってから焦って5年で辿りつこうとすれば必然的にリスクを大きくとならければなりません。リスクを大きくとればとるほど損失を被る可能性も大きくなります。

【株投資編】証券会社に口座を作る

米国株投資で資産形成を始めるにあたって、まずは証券会社に口座を作ることから始めましょう。米国株投資に最適な証券会社は以下の記事をご覧ください。

「本気で資産運用を始めたい」「本音のおすすめ証券会社を知りたい」「米国株やETFで資産運用したい」本記事の内容:米国株ネット証券会社ランキング、【プラス1社】情報収集と日本株取引に「情報の岡三」、【ポイント1】もしも証券会社が倒産したら?、【ポイント2】つみたてNISAとジュニアNISA、【ポイント3】個人型確定拠出年金イデコ(iDeCo)、【ポイント4】手数料と銘柄数と定期買付、【ポイント5】各社の独自サービス

【株投資編】NISAを最大限活用する

株式投資によって得た利益にも税金がかかります。ざっくり言うと米国株の場合、①日本の税金20%、米国の税金10%くらいの税金が取られるのです。ところが、NISAを活用すると日本の税金20%が非課税(免除)となるのだから、活用しない手はないですね。

そんなNISAには、いくつか種類があります。

  • NISA
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA

つみたてNISA

「節税制度」×「超長期投資」はリターンを得やすい有効な投資手法です。2019年からは「NISA」よりも「つみたてNISA」の方がオトクですよ、という記事を書いています。

あなたは大丈夫?「NISA」→「つみたてNISA」へ切り替えは年内中に!

ゆう(@yu_kabu_life)です。 皆さんNISA枠をちゃんと使っていますか? もしも、まだNISA枠を使っていないのでしたら有効活用しましょう。せっかく国が用意してくれた節税制度なのですから使 ...

続きを見る

 

ジュニアNISA

ジュニアNISAならSBI証券がオススメできます。なぜかって?こちらの記事をご覧ください。

SBI証券ジュニアNISA裏技│SPXL長期投資の最適解をこっそり教えます

ゆう(@yu_kabu_life)です。 お子さんをお持ちの方、「ジュニアNISA」の枠をちゃんと使っていますか? 僕は実際にSBI証券でジュニアNISAの裏技を120%活用しています。そんな僕から、 ...

続きを見る

 

 

<工事中>NISAに関する記事を順次追加していきます

終わりに

今回はライフプランの重要性と、なぜ米国株投資が良いのかということについて、お伝えしました。皆さんも、ぜひライフプランを立ててみてください。

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