[現代の黒船] 和製アマゾン・ゴーが人気、開発のサインポスト-株価うなぎ上り

投稿日:2018年11月10日 更新日:

ゆうです。

アマゾン・ゴーってご存知ですか?

  • アマゾン・ゴー

ネット通販の巨人アマゾン・ドット・コムは、レジのない無人のコンビニエンスストアを全米に展開しています。そのお店の名前がアマゾン・ゴーです。

スマホに専用アプリをダウンロードしておけば、スーッとお店に入って、好きなものを手にとって、何食わぬ顔でお店を出ていくと、お会計が済んでいるという。

テレビが巨大だった昭和の時代を知っている僕からしたら、もはや近未来。ドラえもんの時代ですよ。

 

さて、そんなアマゾン・ゴーに負けじと日本の企業も頑張っているようです。

こちらのスーパーワンダーレジというのは無人会計のシステムを用意して、既存店舗にシステムを導入することができるというのと、誰もが持っているスイカで利用できるというのが強みのようです。

 

もちろん日本人として日本企業を応援したい気持ちもあるのですよ。

でも、導入費用1億円(500平米)& 100万円(1台)って高くないですか!?

フランチャイズのコンビニはそんなに儲かっていないんじゃないですかね。2020年までに3万台を目指しているようだけれど、僕の感覚からしたら、ちょ~っと無理なんじゃないかな。(汗)

「スイカ」を入り口でかざし、陳列棚に並ぶ総菜パンやお茶を手に取り、出口で再びスイカをかざせば買い物が終わる。スーパーワンダーレジ(約500平方メートルの店舗で1億円程度の導入費用を想定)は電子マネーだけでなく、クレジットカードや現金にも対応できる。「ワンダーレジ」(1台100万円前後)と合わせ、2020年度(21年2月期)までに国内で3万台の導入を目指す。

 

一方で、アマゾン・ゴーは2021年までに3000店舗を展開する計画だそうですね。3万からしたら一桁少ないですけど、店舗展開ですからね。3000店舗って、ものすごい規模だと思います。

それでも時価総額世界2位の超巨大企業アマゾンなら、資金力・技術力ともに無茶ではないように感じます。

米国でアマゾン・ゴーが成功したら、日本にも黒船のようにやってくるでしょうね。その時に生半可なプラットフォームは丸ごとバクッと食われてしまうのではないでしょうか。スーパーワンダーレジでは、アマゾン・ゴーに勝てそうにないなぁ。

日本はキャッシュレス化が遅れているけれど、むしろアマゾン・ゴーを契機にキャッシュレス化が促進するかもしれません。

 

アマゾンが強い理由のひとつとして、情報力の強さがあると思っています。

フェイスブックやグーグルの情報力も半端ではないと思いますけれど、アマゾンはなんといっても実際にネットショッピングで買った購入者の情報を持っています。

どの地域のどんな人が、どんあ商品を見たりお気に入りに入れたりして、何を買ったのか。年間どの程度消費しているのか、など。

 

そんなアマゾンがリアル店舗に乗り出してきたのです。リアルの情報もアマゾンが握ることになれば、ますますアマゾンに勝てる企業などいなくなってくるのではないか。そんな風に感じます。

 

僕はアマゾンの株を持っています。アマゾン・ゴーの未来に期待しています。

 

<記事前文>

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-07/PH3K2O6S972B01

 

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